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【25/4/29】吉姫神社

水口神社を後にして1号へ戻る。
14:32 湖南市入り
甲賀市はもっといろいろ見たいところがあったけれど
それはまた次の機会で。
油日神社とか忍者関係とか。

次の目的地石部宿の吉姫神社と吉御子神社を目指すので
草津線の西側を走る。
緩い下り坂が続いていくので走っていて気持ちがいい。
ちょっと日が傾いているので急ぐ。

14:59 吉姫神社到着

H25042903吉姫神社

■吉姫神社
創建:不明
祭神:上鹿葦津姫神 吉比女大神
配祀:木花開耶姫

祭神は鹿鹽上社吉比女大明神とも称し、
上を吉姫明神・下を吉彦明神として吉御子神社と対になる神社です。
元は石部鹿塩上神社がこの地にあったようですが、後世別れて今に至るようです。
ネットで調べても追求しているサイトがあまりないなぁ…
上鹿葦津姫神は葦津姫が木花開耶姫の日本書紀に見られる別名か。

吉御子神社のほうでもう少し調べておこう。

DSC_5866.jpg

お参りに行った4月29日はちょうど5月1日の例祭準備中だったらしく
境内に祭りの設備がちらほら。
少し忙しそうでしたがご朱印をお願いできました。
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[ 2013年09月23日 09:38 ] カテゴリ:神社 | TB(0) | CM(0)

【25/4/29】水口神社

田村神社から15キロくらい、自転車で1時間ちょっと。
基本時速は20キロくらいでゆっくり走るので
1時間で進める距離は15キロくらいです。
地図で次の目的地を確認したり、写真撮ったり信号待ちしたり、
なかなか時速=移動距離にはならないものです。。
1号から途中で野洲川沿いを走って水口市役所へ。
そこの裏手の公園になっている地区の一角が目的地の水口神社。

14:07 水口神社到着

H25042902水口神社

■水口神社
創建:伝垂仁天皇朝
祭神:大水口宿禰命

言い伝えは古く、倭姫命の巡幸をなぞった
稲田姫命の巡幸でこの地で4年間神鏡を祭ったことから始まる。
祭神の大水口宿禰命は穂積臣や采女臣の祖とされ、
『新撰姓氏録』では神饒速日命6世の孫で伊香賀色雄命の子とも、
『先代旧事本紀』饒速日尊の3世の孫である出石心大臣命の子とも言われ、
ニギハヤヒの血族ではあるけれど伝承に混同があるよう。
物部氏と関係のある氏族なのかな。
水口の地の開拓の祖として祭られています。
中世になると近接する天台宗の大岡寺の護法神とされていることから
天台宗の影響が強かったのだろうか。
大岡寺は686年に行基が諸国行脚に際し、大岡山の山頂に十一面千手観世音像を安置し創建された寺院。
やはり東海道沿いは行基の所縁の寺院が多い。
ちゃんと調べてお参りしておくべきだった…

宮司さんの苗字が「石王」さんといい、苗字がかっこよくて印象深い。

DSC_5821.jpg

立派な鳥居のある神社。
だいぶ疲れも溜まっていたので余り境内の印象がない。。
自転車巡りの悪いところです。
ご朱印をお願いしたら「バイクで東海道走ってるの?」と聞かれたので
「東京から自転車で」といったら驚かれた。
実際には静岡を走っていないので見栄を張った形になるけど…w
いちいち説明しなくたって良いじゃないw

14時を過ぎたのでこの日の宿を考える。
京都までも50キロ程度なので…この日のうちにゴールを出来なくはないのだけれど
折角初めての滋賀なので、近江八幡や大津あたりの寺社も回りたい。
ということで草津でホテルの予約。
残りは25キロくらい、がんばろう。
[ 2013年09月16日 13:46 ] カテゴリ:神社 | TB(0) | CM(0)

【25/4/29】田村神社

関宿を過ぎてこの日のメインイベント?鈴鹿峠越え。
11:40 鈴鹿峠の看板が見えてきた。
交通量も結構激しいので背後を気にしながら走る…

道はしっかりしているので走りやすいけど
箱根と違ってだらだらとした長い直線の坂がずっと続くので
これはこれで心を折に来ますw
途中に坂下宿があり、ここで法安寺や片山神社、岩谷十一面観世音菩薩をお参りして
ご朱印が頂けるかな?と思っていたけど
1号に乗ってしまうと下の道に抜ける場所が内容で素通り。
そもそもその辺はハイキングコースになっているらしく、自転車では厳しいかも。
片山神社も火災で消失して再建もされていないようです。

登り最後の大カーブで体力が切れて押して歩く。
なかなか峠越えはどこもきびしいです><
12:34 鈴鹿トンネル到着。
ここを越えれば三重県から滋賀県へ。
トンネルは500mくらい、走りにくい感じはない。

トンネルを抜けて甲賀市入り。
ここからはしばらく緩やかな下り道。
人生下り坂最高です。

途中で十楽寺をお参り。
どなたもいらっしゃらず。

12:59 田村神社到着。

H25042901田村神社

■田村神社
創建:812年
祭神:坂上田村麻呂

全国の田村さんが集まる田村神社です(多分
祭神は坂上田村麻呂、由来は
鈴鹿峠に悪鬼が出没して旅人を悩ましており、
嵯峨天皇は坂上田村麻呂公に勅命を出してこれを平定させた、ことから。
鈴鹿峠の鬼は「鈴鹿御前」とか「立烏帽子」などと呼ばれ
女盗賊、天女、鬼女であったりとその伝承の多くが
田村麻呂の退治譚に由来すると思われます。
この鬼女が崇拝した女神が鈴鹿姫と呼ばれ、
片山神社の祭神であるとも言われています。
鈴鹿峠は伊勢へ向かうための要所であり、古来より盗賊山賊が横行したため
こうした鬼伝説が生まれたようですね。。
鈴鹿峠の鬼を考察した記事が余り見当たらないので
なんとも興味深い。
ちなみに鈴鹿峠を越えた関宿に「鈴鹿関」があり
そこより東を関東と昔は言いました。
そこより東は未開の鬼の地、境界には鬼が湧きます。
ちなみに南西に6キロほど行った檪野寺も田村麻呂ゆかりの寺院。

DSC_5761.jpg

立派な鳥居がお出迎えです。
社務所でご朱印をお願いして拝殿でお参り。
その奥に本殿があります。
本殿は平成24年に再建されたばかりの真新しいものです。
東側に田村川の流れる河原があるのですが
この川の流れが落ち着いていて水も澄んでいてとても綺麗。
森と川の中にある真新しい社殿。
古くなった寺社も味がありますが
新しい社殿もそれはそれで荘厳さがあります。
東海道を走ってお参りした寺社の中ではお気に入りの神社です。

ここから水口まで緩やかな下り。
鈴鹿越えで傷んだ足の筋肉を休めます。
[ 2013年09月14日 17:00 ] カテゴリ:神社 | TB(0) | CM(0)

【25/4/29】関地蔵院

亀山でご朱印に振られて旧街道から1号へ戻る。
東海道で名阪を越えようと試みたけど亀山ICも近く、
さらに横を関西本線が通っているので自転車で通るのが難しく、
交通量が多いのと歩道すらない十字の幹線道路で
さて、どう越えたものかと、少し来た道を戻って線路を越えて
少し大回りして1号へ。こういうのが疲れる…w

そこを越えればすぐに関宿。
関宿は東海道の宿場の雰囲気を残した町並みで
それを目当ての観光客も結構いました。
自分のような自転車旅の人もちらほら。
そしてチェックを入れていた関神社に向かう。
近くお祭りがあるのか、堂内には人がいてなにやらやっているけれど
社務所はなく、声を掛けても気付かれず…
お参りだけして後にする。

次の関地蔵院へお参り。

H25042902関地蔵尊

■九関山宝蔵寺地蔵院
創建:741年
宗派:真言宗御室派
本尊:地蔵菩薩

『地蔵院略縁起』では開祖は行基、741年に創建されたそうです。
「関の地蔵」として古くから宿場町で篤い信仰を受けていたそうです。
東海道沿いには行基の伝わる寺院が多く感じます。
やはり東大寺の大仏造造営の勧進のために諸国を回り、
その際に東海道を使ったからなのかな。
また、日本最古といわれる地蔵菩薩も
行基が天然痘のからの救済のために安置したとのこと。
当時の病は怨霊悪鬼の仕業と考えられていたので
加持祈祷や仏の霊力によって退散できると信じられていたので
徳の高いお坊さんが安置した仏像ということで、さぞ愛されたものかと思います。
この頃にはすでに仏塔よりも仏像のほうが重んじられるようになってたんですな。

DSC_5656.jpg

お堂は宿場町沿いにあるので森はありませんが
宿場町の雰囲気に馴染んでいる感じがします。
ご朱印をお願いすると書置き。
しかもコピーですね…
そこは残念、寺務員さんも受付やお堂見学の解説等で忙しいんでしょう…

織田信長の三男・信孝の菩提寺である福蔵寺にもお参りしたけど
法事中だったみたい。

さて、これから鈴鹿峠を越えるので腹ごなしだ!と
近くに道の駅がある、ラッキー!とばかりに行ってみたら
4/30リニューアルオープンの文字が…orz

11時20分にちょっと早いお昼ご飯を。
関宿駅で太巻きを頂いて腹6分。
激しい運動が待っているので食べ過ぎると気持ちが悪くなるのでこれくらい。
[ 2013年09月08日 19:08 ] カテゴリ:寺院 | TB(0) | CM(0)


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