ご朱印びよりっ

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【25/5/1】今宮神社

大徳寺を拝観した後にすぐ近くの今宮神社をお参り。
今宮神社は平成15年の3月10日に一度お参りしていました。
ご朱印帳があるといつに行ったのかをすぐに思い出せて、
前後を見るとどんなルートで歩いたかも思い出せるので
結構便利です。
て、もう10年も経つのか…

当時の今宮神社はすごく「普通」の神社の記憶しかなくて
その後に上鴨下鴨に行ったのでそっちの印象が強い…
まぁ自分の記憶なんて当てになりません。

というわけで今宮神社へ。

11:18 今宮神社到着

H25050103今宮神社

■今宮神社
創建:994年
祭神:
【本社】
中御座 : 大己貴命(おおなむちのみこと)
東御座 : 事代主命(ことしろぬしのみこと)
西御座 : 奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)
【摂社】
疫 社 : 素盞鳴命(すさのをのみこと)

今宮神社の土地は平安遷都以前からスサノオを祀る疫社があったとされています。
平安京は現代から見ればあまり衛生的な都市ではなかったので、
まぁこの時代に衛生的な都市、なんてものが世界にどれほどあったのかって思いますが…
都では疫病や災厄に悩まされ、これを鎮めるため神泉苑、御霊社、祗園社など
各地で盛んに御霊会が営まれ、今宮社の紫野御霊会もその一つです。
紫野は先に書いた風葬の地であったっため、それも一因かもそれません。
994年も大規模な疫病が流行り、
当社地の疫神を二基の神輿に齋いこめて船岡山に安置し、神慮を慰め奉って悪疫退散を祈ったのが
紫野御霊会の始まりとされ、
1001年に疫病が流行したことから、朝廷は疫神を船岡山から移し、
疫神を祀った社に神殿・玉垣・神輿を造らせて今宮社と名付けたのは今宮神社の興り。
紫野御霊会は後に今宮祭りとなり、祇園祭に並ぶ京都の祭りだったそうです。
御霊会をしていたくらいなので今宮神社にも真言宗の別当があったのかな。
どうも資料があまりない。

DSC_6689.jpg

境内へ入る楼門は朱塗りで非常に立派です。
中に入ると手作り市、フリーマーケットみたいな、がちょうど開かれていて
お参り前にちょっとひやかしつつ…
境内でこうしたマーケットや骨董市みたいなものを催している寺社は結構好き。

境内でお参りを済ませてご朱印をお願いに行くと、
社務所には結構人がいました。
今宮神社は恋愛・縁結びの神様として有名になっているとか…
10年前はそんなことなかったけどなー。
まぁ寺社も商売上手でないと保存存続もできませんので
その辺をとやかく言う気もありません。

そんな女性陣に紛れて一人並ぶ自転車おじさん。
そしたら授与品にオリジナルご朱印帳が…

http://www.imamiyajinja.org/jpn/imamiya_JPN/shou_yu_pin.html

箱根神社で新しいご朱印帳を補充したばかりだったのに
この色、この京野菜の刺繍の可愛さに一目惚れして
ついつい購入してしまいました。
字も達筆で嬉しい。

さて、本来ならこの後に玄武神社をお参りしたのでした。
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[ 2013年11月30日 11:19 ] カテゴリ:神社 | TB(0) | CM(0)

【25/5/1】大徳寺塔頭・真珠庵

大徳寺内には多くの塔頭があり、常時公開しているところは多くないものの、
大概数箇所は特別公開をしていて参拝が可能です。
庭園や襖絵など、多くの文化財を見ることが出来ますが、
故に拝観料が発生します…
数箇所見てご朱印を頂くだけで結構な出費になるので
こつこつお参りをしていこうと思ってますw

と、そんな感じで今回は特別公開中の真珠庵を拝観しました。

H25050104大徳寺真珠庵

■龍寶山 大徳禅寺塔頭 真珠庵
創建:永享年間(1429年-1441年)
宗派:臨済宗大徳寺派
開祖:一休禅師

一休宗純を開祖として創建された寺院です。
ぽくぽくちーんの一休さんのモデルになった僧ですね。
父親は後小松天皇、母親は南朝遺臣で花山院家出身の女といわれ
俗に言う、天皇の御落胤説が有名です。
北朝の天皇と南朝藤原氏の女の子供ということもあり、
出家しなければ南北融和の象徴として、話題性のある天皇になっていたかもしれない。
結局、御小松天皇の寵愛を受けた藤原女は、
帝の命を狙っているという讒言を受けて宮中を追われ、
生まれた一休は6歳で安国寺に入門して仏の道で生きていくこととなります。
大徳寺を再興し、真珠庵に開祖した後は、
京田辺市の妙勝寺を中興し草庵・酬恩庵を結びました。
酬恩庵にて死去し、所縁があることから別名「一休寺」とも呼ばれ、
一休の墓も酬恩庵内にありますが、宮内庁によって御廟所として管理されているため、
一般公開はしていないそうです。
宮内庁がもう「御落胤」を認めているということですね。。

さて、そんな一休さん所縁の寺院へ。
特別拝観料は500円だったか800円だったか…
こんなペースでは破産してしまうw
ご朱印は書置きのものです。
手続きを済ますと、まずは荷物を没収されますw
勿論撮影不可のためカメラ等も没収、貴重品のみで拝観です。
まぁ、荷物も邪魔っちゃ邪魔な場合もあるし、
貴重な文化財を傷つけてしまったり、
また落書きするような不逞の輩もいないわけではないので
解ってはいるけど、厳重だなぁ…
方丈東庭は村田珠光(または連歌師宗長)の作と伝わる枯山水の庭園があり、
7・5・3と合わせて15個の石が配してあることから「七五三の庭」とも呼ばれています。
そんな感じのことを、方丈の隅にいる大学生っぽい人たちが教えてくれます。
有難いと思ったり、ゆっくり一人で庭を見ながらボーっとするのが好きなのに、と思ったり。

と、結構見所もあったはずなんだけど
半年経過してるし、写真もないので思い出せませんw

DSC_6679.jpg
[ 2013年11月24日 16:27 ] カテゴリ:寺院 | TB(0) | CM(0)

2013/12/31 C85

85.jpg

コミックマーケット84受かっていました。

コミックマーケット85
ビックサイト
12/31(火) 西ま-31a

ですよー。

今回も三日目評論スペースです。
いつも、「紀行」か「歴史」か「評論」かと悩みます。

新刊は「奈良」です。
前回の新撰組は比較的マイナーな寺院(失礼)が多かったですが
奈良は有名どころが多いので、
どの辺りまで載せようかな、と悩みつつ。

さて、原稿を終わらせてブログの更新と
60年ぶりの遷宮の出雲旅へ行かないと。
[ 2013年11月10日 12:01 ] カテゴリ:イベント | TB(0) | CM(0)

【25/5/1】大徳寺

ブログを書きながら、玄武神社の前に大徳寺行ったんじゃん!
ということを思い出す。
一日に多くの寺社巡りをすると写真で時系列を把握していても
記憶ではずれてしまう、なんてことも多々あるわけで。。

というわけで船岡山へ行った後に大徳寺へ行きました。
大徳寺は非常に境内が広く、しっかり管理されていて、
庭も見ごたえがある、非常に良いお寺なのですが
如何せん、塔頭1つ1つに参拝料が発生し、そこでご朱印を頂くと
大徳寺だけで破産しかねない、個人的には鬼門な寺で
いつも中を通り抜けるor横を通るだけにしておりました。

H25050103大徳寺宗務本庁

■龍寶山 大徳禅寺
創建:1325年
宗派:臨済宗大徳寺派
本尊:釈迦如来

開祖は宗峰妙超。
京都五山の別格寺院で、一級宗純のような名僧を多く輩出し、
茶の湯の世界とも縁が深く、
武野紹鴎・千利休・小堀遠州をはじめ多くの茶人が大徳寺と関係をもっています。

鎌倉以降の大寺院はまだ不勉強なのであまり書きたいこともない。。
書き出すと纏まりが付かなくなるしw

DSC_6644.jpg

こちらのご朱印は宗務本庁で頂きました。
さすがの大寺院とあって、観光客も多いです。
GWとはいえ平日なのでそこまで、ではなかったですが。
境内にある休憩所ではお茶もご自由にどうぞ状態だったので
喉の渇きも潤せました。

大徳寺東側の大徳寺通沿いにはいくつかの酒屋やお土産屋があり、
中でも大徳寺納豆本店磯田で大徳寺納豆を試食させていただきました。
想像していた味と全然違う!
見た目は甘納豆のようだけど味は味噌を食べているみたいだった。
お土産に買って帰ろうか悩んだけど、自転車だったから荷物になるなぁ、
駅前で買えるかな?なんて思っていたけど残念ながらなく。
買って帰ればよかったなぁ


[ 2013年11月03日 11:53 ] カテゴリ:寺院 | TB(0) | CM(0)


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