ご朱印びよりっ

ご朱印集めたり、イラストを書いたりと。
ご朱印びよりっ TOP  >  2016年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2016/1/16 埼玉古墳群

天気が良い日はぶらりと散歩へ。
自転車に乗るにはちょっと寒い…
なので前から行ってみようと思っていた埼玉古墳と忍城あたりをブラブラしようと
高崎線に乗って北鴻巣駅まで。
北鴻巣駅からさきたま緑道を5kmほど歩けば埼玉古墳群に到着します。

埼玉古墳群は1992年の5月の連休に行ったきり。
尾崎豊が自殺した翌週に行った、気がする。
そのときにこの道を通った記憶はあるけれど
こんな道だったかなぁ…
忍川の護岸工事で景色が変わったのか記憶違いか。
自分の記憶なんてあまり当てにならないしなぁ。

そんなわけで9時30分に北鴻巣駅を出発。
30分ほど歩いたら「石田堤」という看板が見えてきたのでちょっと寄り道。

DSC_3419.jpg

石田堤は忍城の戦いで水攻めの際に石田三成が築いた堤。
「のぼうの城」で見た。
戦国時代の知識がイマイチ薄い…「信長の野望」しっかりやっておくべきだったなぁ
実際見てみると、高さは1m~1.5mくらいの土盛ですね。
まぁこれを5日で築くのもすごいけど。
そこからさきたま緑道に戻って更に30分ほど歩いたらさきたま古墳公園に到着。
およそ1時間ですね。
子供の頃はもっと時間が掛かった気がするけどそんなもんか。

最初に見えるのは「奥の山古墳」。
6世紀中頃に築かれた前方後円墳。

DSC_3423.jpg

古墳巡りは後回し、まずは目的地の前玉神社へ参拝します。

DSC_3428.jpg

■前玉神社■
 祭神:前玉彦命  前玉比売命
 創建:不詳
社名の「前玉」は、「埼玉」の地名の語源とのこと。
古墳群の中にある神社というだけあって
神社自体も浅間塚古墳の上に鎮座しています。
「浅間塚」とあるように江戸時代に富士講が栄えました、
サキタマの「サキ」は岬に通じ、「タマ」は鉄のこと、となると
古墳時代の関東平野の水上交易港の名残となるか。
大型古墳群に交易の影あり、です。
大型河川の近くに多いのは、
ただの墳墓というだけではなく船乗りの目印となる灯台的な役割があったのではないかと
最近思っていますが、祭祀遺跡としての研究しか進んでいないのがなぁ。

境内には飼い猫が4匹いるようで戯れて遊ぶ。
飼い猫だけあって人懐っこい。
社務所でご朱印をお願いしている時も
日向ぼっこしている別の猫。
この猫もまったく逃げる気配なし。いいこだ。

DSC_3434.jpg

ご朱印は宮司さんが外出していたようで書置き。
最近は書置きでも頂けるだけ有り難いと思うようになってきました。

H28011601前玉神社

さて、鎮守のお参りも済んだことですし、古墳公園散策。
続いては二子山古墳。
昔はこの公園、こんなに整備されていたっけなぁ…
二子山古墳は埼玉最大の前方後円墳で以前は堀に水が張っていましたが
今は古墳整備工事中らしく水は抜かれていました。

DSC_3438.jpg

将軍山古墳は前方後円墳で
横穴式石室から馬冑や多くの副葬品が見つかり、
今は展示館も設置されています。

DSC_3440.jpg

入館料は200円とのことですが、隣接する博物館でも使えるというので入館。
客は自分一人でした、まぁ公園全体を見渡してもそんなに人はいなかったし。
高齢層が散歩に来てはいたけれど。
館内には石室が再現され、レプリカもある。

DSC_3443.jpg

面白いことに石室には房州石が使われていたということ。
房州石は千葉県房総半島で採れる石材なので
1500年ほど前に房総半島から石を運んで来たことが分かる。

稲荷山古墳は5世紀後半に造られた前方後円墳で一番古い。
この古墳から国宝・金錯銘鉄剣を含む副葬品が発見されました。
稲荷山古墳は上まで登れる様に整備されています。

DSC_3448.jpg

丸墓山古墳は、直径105m、日本最大の円墳として有名です。
日本最大のものが埼玉にあるというのもなんとも不思議。
一際大きいこの円墳は忍城を攻める際、石田堤の一部として利用され
石田軍の陣が敷かれたそうです。
なるほど、忍城が見えて行田の街を一望できます。

DSC_3452.jpg

公園内には寺院もありました。

DSC_3458.jpg

■海東山 天祥寺■
 本尊:釈迦牟尼世尊
 宗派:臨済宗妙心寺派
 創建:1823年
奥平松平家の菩提寺で、桑名藩より忍藩へ移封された際に移転されました。
ご朱印は頂けるようですがどなたも居られなかった(気がする
檀家寺でご朱印をお願いするのは未だに躊躇います…

折角、将軍山古墳展示館に入ったので
さきたま史跡の博物館にも入館。
国宝・金錯銘鉄剣の他、副葬品や出土品が多数展示されています。
写真撮影がOKというのも珍しい。

DSC_3463.jpg

一頻り古墳群散策も終えたので忍川を越えて市街地へ。
まずは佐間口の高源寺にお参り。

DSC_3467.jpg

■天真山 高源寺■
 本尊:正観音
 宗派:臨済宗円覚寺派
 創建:1590年
佐間口の地は忍城の戦いで特に激しい攻防戦が繰広げられた地で、
成田家家老正木利英が戦後に豊臣方、成田方双方の戦死者を弔うため建立されました。
「のぼうの城」で正木利英は佐藤浩市が演じてましたね。
映画を見るまで忍城に興味なかったというか、行田にそんなに興味もなかった(失礼
お参りを済まして寺務所へ向かうと門の隙間から猫が見える…
飼い猫だろうか、すぐに逃げられてしまった。

H28011601高源寺

道を挟んで佐間天神社にもお参り。

DSC_3474.jpg

■佐間天神社■
 祭神:菅原道真公
 創建:1478年頃
忍城主の成田氏が忍城築城の際に創建。
本殿には正木利英のスタンプが置いてあるが
社務所は不在のよう、ご朱印頂けず。

県道77号を進んでいくと行田八幡神社の看板が見える。

DSC_3476.jpg

■行田八幡神社■
 祭神:誉田別尊
 創建:不詳
源頼義・義家が、奥州討伐の際当地に滞陣、戦勝を祈願して佐間田中に勧請したとされる。
後に忍城主・成田長泰が当地付近へ当社を遷座、城下総鎮守となりました。
今は「封じの宮」として知られ、
虫封じ、癌封じ等、祈祷をしているようです。
自分がお参りしたときも数組待機していました。
ご朱印は3種類。
神社のものと目の神社と忍城下七福神の大国主。
七福神は今日の目的ではないので神社のものと目の神社を頂きました。
どこでもなんでもかんでも全部頂くことはしない信条。
一気に全種類頂いてしまうと再拝する気が落ちるので。

H28011602行田八幡神社

H28011603行田八幡神社目の神社

続いて目指すは行田院。
地名の付いた寺院には惹かれます。

DSC_3481.jpg

■亀通山 行田院大長寺■
 本尊:釈迦如来三尊仏
 宗派:浄土宗
 創建:元亀・天正年間(1570~1592)
忍藩主阿部家の菩提寺でした。
本堂の写真は撮り忘れ…
ご朱印は一風変わった可愛らしいモノになっています。
ご朱印をお願いしたタイミングがちょうど昼食の時間で
住職に悪いことをしてしまった。。
12時から13時の間は避けるのも大人のマナーです。

H28011602行田院

国道125号を道なりに行けば忍城址に着きます。

DSC_3486.jpg

廃藩置県で廃城が決定したものの取り壊すにも金がかかり、
入札による売却が決定し、解体されたそうな。
解体後も部分的に売却されて
「うちの家には忍城のどこそこが使われている」なんていう
地元の家もあったそうです。
加須の不動ヶ岡不動尊總願寺の黒門もそのひとつ。
まだ行ったことがないので今度行ってみよう。
そんなわけで今ある忍城は近年復興されたもの。
内部は郷土博物館になっています。

と、城址を散策し、目指すは忍東照宮。

DSC_3488.jpg

■忍東照宮■
 祭神:徳川家康公、松平忠明命
 創建:1823年
奥平松平氏が桑名から忍藩に移封されたことにより
忍城内に遷座したことから始まる。
家康公のほか、奥平松平家の祖・松平忠明も祭られています。
ご朱印を頂く際に福豆も頂きました。
節分の時期はこんなこともありますね。

H28011604忍東照宮

この日の目的地は概ね回れたので高崎線のJR行田駅まで歩く。
結構距離があったなぁ。
この日の歩数は30690歩でおよそ19km。
帰ったら2.5キロ落ちていたけど、酒で戻す。

翌日、背中をストレッチしたら驚くほど大きい骨の鳴る音がし、
そのまま数分痛みで蹲り、
医者に行ったところ背中の筋肉が肉離れを起こしているとのことでした。
日頃の不摂生と、老化を感じざるを得ない今日この頃です。
スポンサーサイト
[ 2016年01月24日 21:53 ] カテゴリ:散歩 | TB(0) | CM(0)

2016/1/9 高水三山

本年の登山初めということで、比較的近場で低山、神社仏閣があるところで検索をしたところ
高水三山とヒットしたので友人を誘って日帰り登山。
基本的に運動するのは嫌いなので登山も自転車も神社仏閣がなければ気が進みません。
逆に言えば、神社仏閣がなければ山にも登りませんし、自転車にも乗りません。
ジム通いも美味しい酒を吞み続けられる身体を維持するためです。
決して運動が好きなわけではありません。疲れるし。

というわけで4時半にちゃんと目が覚めたので
5時半に自宅を出発。
友人と合流し8時半に青梅線軍畑駅に到着、軽く準備運動をして登山開始です。

DSC_3360.jpg

天気もよく登山日和です。
高水三山は、高水山、岩茸石山、惣岳山の3つの山の通称です。
周辺には幾つかの古刹があり、三山の標高はどこも700m超、
縦走しても4時間半程度で下山できるという
年末年始で鈍った身体にはお誂え向きです。

軍畑駅から舗装された緩やかな登り坂を歩くこと20分、
登山口の標識が見えてきました。

DSC_3365.jpg

陽射しが暖かく風もないので体感的には寒くはないのですが
都心よりは300m程、標高に差が有るからか
霜が下りています。

DSC_3368.jpg

登山道を入ると直ぐに寺院が見えます。

DSC_3370.jpg

■高源寺■
 本尊:釈迦牟尼仏?
 宗派:曹洞宗
 創建:不明
ネットで調べたけれど曹洞宗であることしか分からず、山号も不明。
曹洞宗だから本尊は釈迦牟尼仏と想像して書きましたが
境内には隣接して妙見宮を祀っているし
詳細は不明です。
社務所もないけど手桶は並べてあったので檀家寺なんだろうか。
手を合わせて登山を再開。

この日はインナーに厚手のフリース、ダウンジャケットの装備だったけれど
既に汗をかき始めたのでダウンジャケットを脱ぐ。
インナーから湯気が出てたw
学生時代の冬の体育の授業を思い出した。

DSC_3376.jpg

だいぶ登山道っぽくなってきました。
丸太の階段と木の根が合わさったような道を行く。
周囲は杉の木が多い。
丸太の階段で登山道を整備されていることはありがたいけれど
2段重ねの丸太で一段一段が20cm超あるので
結構息が上がる。スタミナもないが。

DSC_3380.jpg

一面薄の景色に出た。
足元は霜柱。
丸太の階段には霜が下り、よく滑る。
悪路ではないが、慎重に行かないとコケル。

DSC_3383.jpg

途中、少し眺望の良い山道に出たので景色を見ると
遠くにスカイツリーが見える。
冬は空気が乾燥しているので結構見えるものです。
高尾山からも見えるし。

少し急な登山道を行くといっきに平坦な道に出て、
気が付くと寺院が見えてきた。

9:57 高水山常福院到着。
コースタイムは1時間半ほど。予定通り。

DSC_3385.jpg

■高水山常福院龍學寺■
 本尊:浪切不動尊
 宗派:真言宗豊山派
 創建:9世紀頃
開基は智証大師円珍と伝わる寺院。
多摩・秩父地方には8世紀9世紀創建の古刹がそれなりに多い。
山岳信仰の名残だろうか。
手を合わせてお参り。

DSC_3387.jpg

本堂には「波切」を思わせる木製の剣が奉納されています。
本堂脇には2対の狛犬。可愛い。
寺院に和犬の狛犬は珍しいかな。
近隣地域の御岳の信仰が影響されているのかなぁ。

社務所に二人の寺務員(住職っぽくはないから管理に来た檀家さんかな?)にご朱印を聞くと
書置きを持ってきてくださった。
日付は自分で入れて、とのこと。年始用のものかな。

H28010901高水山常福院

ご朱印を頂いて少し話を伺った。
例祭には獅子舞が出る、去年のドカ雪で寺院の前の山道の一部が崩落した等。
そんなこんなでお参りしている間に休憩になって息も整ったので出発。

と、気合いを入れたものの寺院から5分程度で山頂に。
10:20 高水山登頂

DSC_3390.jpg

標高753m。
眺望はイマイチです。
休憩も必要なさそうなのでそのまま先の岩茸石山進みます。
尾根づたいに少し歩くと山頂への看板が見えてくる。
山頂は少しゴツゴツした岩で傾斜がある。
10:45岩茸石山登頂。

DSC_3395.jpg

岩茸石山は三山の中で唯一眺望が良い。
標高は793m。

DSC_3398.jpg

飯能の山々を一望できます。
どこがどの山とかはわかりませんが。
景色もよく、拓けた場所になっているので休憩するヒトも多い。
自分達もここで休憩~
今回はコースタイムも短くそれほど困難な道でもないので
食材を持ち寄ってホットサンドを作ろう!と相成りました。
むしろ荷物の中身は食材とホットサンドパンのみ。
食パンや食材が潰れないようにしっかりジップロックに入れておいた。
カセットコンロは友人持参。
思ったより本格的なサイズで驚いたw
まずはコーヒーを吞んでからレッツクッキン!
普段はあまりコーヒーも飲まないし、砂糖入れたがりだけど
山コーヒーはブラックに限る(強がり
ホットサンドは調理と言うほどのものでもなく
出来合いの惣菜や缶詰を挟むだけ。

DSC_3402.jpg

1品目はハム・チーズ・ポテトサラダに黒胡椒とマヨネーズを少々。
挟んで後は焼くだけ。旨い。
いつもはおにぎり数個を胃に入れて終わりなのだけれど
冬山で暖かいものを食べると一層美味しく感じる。
2品目はカニ缶に明太パスタの元、チーズを挟む。
ちょっと水分が多かったので軽く焦げたが旨い。
3品目はハム・チーズにコンビーフ1缶丸乗せ、そこにカレー粉を軽く。
1缶乗せるとかなりボリュームがある。
カレー粉はなんにでも合う。

12時になると他のハイカーも増えてきた。
自分達も胃袋が充分満ちたので三座目の惣岳山へ向けて出発。
荷物が軽くなったw
山道はそれほど激しいアップダウンもなく歩きやすい。
気付けば山頂。

12:35 惣岳山登頂。
標高は756m。

DSC_3405.jpg

山頂には青渭神社奥宮がある。

DSC_3407.jpg

眺望はよくないが時間的なものか、それなりに休憩しているハイカーが多い。
登山客の休憩場所として荒らされないためか、
お宮は厳重に囲われていた。
お参りをして休憩もそこそこに下山開始。
5分も下ると小さな祠がある。

DSC_3409.jpg

青渭神社摂社真名井神社。
古くは青渭ノ井と呼ばれた霊泉で神社創建の由来となった泉。
やはり神社と水源は切り離せない。
この泉は枯れることがないという。
そこから下ること30分、沢井駅まで1.8kmと御嶽駅まで1.5kmという分岐点があり、
沢井駅方面は200m下れば一般道に出れ
御嶽駅方面は少し上りがある。
迷わず下りを選び沢井駅方面へ下山。
が、このルートと使うヒトはあまりいないようで
道が結構歩きづらい。

13:15 無事下山。
道なりに歩くと青渭神社里宮がある。

DSC_3413.jpg

■青渭神社里宮■
 祭神:大国主命
 創建:伝・崇神天皇の御代の創建
古くは「惣岳明神」と称された。
本殿は奥宮で惣岳山の山頂に鎮座し、里宮は拝殿。
「青渭神社」は西東京に三社、青梅のほかに稲城と調布にあり、
どちらも祭神は青渭神(=水波能売大神と青沼押比売命)なのに対し、
青梅は大国主命なのは何故だろうか。
縁起は惣岳山の霊泉に通じるところから祭神は水神だと思っていたけど。
明治の神仏分離で明神権現を改めた時に大国主にでもなったのかなぁ。

H28010901惣岳山青渭神社

ご朱印は隣接する宮司宅でお願いすると頂けます。
縁側のある立派な家で、切り干し大根を作っていた。
牧歌的で良い。

14時には沢井駅に到着。
沢井駅近くには東京の地酒で有名な「澤乃井」の小澤酒造がある。
寄ればよかった。

この日は21669歩。
2万歩超えるとさすがに足に少し疲労感が出る。

結構日記書くにも時間掛かるなぁ・・・


[ 2016年01月10日 11:13 ] カテゴリ:登山 | TB(0) | CM(0)

平成27年を振り返る(4)

今年の初詣は申年だから日枝神社だな、とか思っていたのですが
元日に実家の土地神様の氷川神社にいったきりです。
昨日からずっとSHIROBAKO見て過ごしています。

9/19
秋のGWは前日から友人と大阪入りして
この日は朝から大阪と奈良の県境にある金剛山葛城山縦走。
河内長野駅からバスで金剛山登山口まで。
千早神社にお参りしてからハイキングルートで緩く予定。
が、千早神社は無人のためご朱印が頂けないらしく、
近くの売店「まつまさ」さんでお願いする必要があるというので
まずは売店まで。
が、聞くとまだご朱印を書ける人が出勤しておらず
いつも9時半頃来るという。
8時前であと1時間半待っていたら下山時間が遅くなるので
千早神社は諦めて登山開始することに。
舗装された登山本道行こうと思ったら
毎日金剛山に登っているというおっさんに声を掛けられて
こんなつまらない舗装路を行かないでもっと面白い道がある、というので
同行することに。
「ツツジ尾谷ルート」というらしい…
おっさんは定年を迎えて金の掛からない趣味はないかと考えたところ
登山なら金も掛からないし健康だし、と始めたらしい。
毎週通って300回以上登っているのだとか。
毎週いろんなルートを使っては雑草を鎌で刈って登山道の整備もしているといい、
通称「草刈りマサオ」(本人談
金剛山は小学生が足慣らしのために登る高尾山みたいなもんやで情報を信じていたのに
まさか沢登りになるとは…w
まぁ楽しかったけど。
9時45分無事登頂。
山頂には転法輪寺と金剛山葛木神社があり、ご朱印が頂けます。
山頂の山小屋で栄養補給を済ませて縦走再開。
下山路はこっち、とマサオに教わった道を使ったのだけれど
ダイヤモンドトレールルートで下山して葛城山登るつもりだったのに
青崩ルートだった…そんなに険しくはないけど。
12時10分下山。
ちょっと休憩して葛城山登山開始。
こっちも軽く沢登り。
まぁ金剛山ほど険しくはない…
14時36分葛城山登頂。
山頂は一面がススキで眺望を邪魔するものがまるでなく
西に河内平野、東は奈良盆地、南に金剛山系が拝める。
こんなに見栄えのする山頂は珍しいなぁ、天気も良かったし。
山頂の葛城天神社は無人でご朱印なし。
時間も15時過ぎてしまったし、縦走して少し右膝の調子が悪くなったので
ケーブルカーで下山。
この日は大阪の友人の家でホームステイさせて頂く。
美味しい焼肉屋さんに連れて行って頂いた。
31069歩。

9/20
大阪の友人に無理を言って朝4時に起きて丹後半島までドライブ。
連休中できっと道も混むだろうと朝も空けないうちから出発。
高速で綾部に入った辺りから朝靄が掛かっていて綺麗だった。
7時前に天橋立到着。
さすがにまだ朝早いので駐車場もガラガラ。
駐車場にいた猫を追いかけ回して遊ぶ。
まずは智恩寺参拝。
駐車場の猫はこちらの寺院で管理しているのかな。
そんな感じの首輪をしていた。
天橋立周辺ではレンタサイクルや宮津湾周回クルーズがあるので
じっくり見て廻るにはこういうのもいいかも。
自分たちは天橋立の半分まで行ったら駐車場に戻って籠神社まで。
参拝前に先にケーブルカーで展望台まで行って股覗き。
その先にある成相寺にもお参り。
下に戻って籠神社と真名井神社へ参拝。

次は目的地の伊根の舟屋郡へ。
ここの景色が一度見ておきたかった。
近くの向井酒造の日本酒も買いたかったし。
さらに先の浦嶋神社も参拝。
浦島太郎伝説の地。
境内の池にはちゃんと亀がいたw
次に軽巡由良の艦内神社の由良神社まで。
無人でご朱印は頂けず。
隣接する別当寺の如意寺を見に行ったら
舞鶴の観光案内をしているおじさんに本堂に上げさせて頂いた。
後は赤レンガ博物館も観光。
近くの白絲濱神社にもお参り。ご朱印いただけました。
そんな感じで舞鶴周辺を堪能して大阪へ帰りました。
19307歩。

9/21
この日は奈良。
この辺の艦内神社巡り。
まずは戦艦金剛の建水分神社。
参拝客は自分達だけ。
次は葛城一言主神社。
このあたりは田んぼが広がっていて
この時期は彼岸花が咲き乱れていた。
どうやら彼岸花の撮影スポットらしく、素人カメラマンで一杯。
駐車場は満車状態だけど参拝客は少ない。
近くの九品寺にもお参り。
境内や裏山には「千体石仏」がある。
お彼岸なので墓参りに来た檀家さんが多い。
忙しそうだったのでご朱印をお願いしたのは迷惑だったかな・・
「なんて書いて欲しい?」って聞かれたので
「本尊で」と言ったら
「上手い答え方やなぁ、最近何が本尊か知らないで来るヒトもいいからなぁ」と
嫌味を言われてしまった(冗談めいていたけど
浄土宗だから阿弥陀如来と答えるべきだった。
ちゃんと下調べしてから行かないとダメだなぁ。
ちなみにご朱印は「千躰地蔵尊」と書いて頂きました。
この辺は他にも色々古い寺社が多いのでゆっくり廻りたいので
また自転車持ってじっくり廻ろう。
次は橿原神宮へ。
空母瑞鶴の艦内神社。
続いて大神神社にも。
連休だけあって混雑していた。
三輪山山頂までの登拝が出来るのだけれど
今まで大神神社に行っても登拝者なんてほとんどいなかったのに
この日は列が出来るほど登っている…
御神体だから自分は今まで遠慮してきたのに
今はこんな観光ハイキングが増えたことに驚いた。
ずっと禁足地であってほしかったなぁ・・

次は大和神社。
戦艦大和の艦内神社。
大和の型の土鈴が可愛かったのと
お守りに「最強」と書いてあったのが珍しかったので
どちらも購入。
あまりお守りとか買わないんだけどね。
土鈴も集めだすとフィギュア並みに場所をとるしデリケートなので
手を出さないつもりだったのに・・
最後に龍田大社。
軽巡龍田の艦内神社。
艦これ聖地巡礼は関西で結構捗りました。
帰りは鶴橋で焼肉~
鶴橋は駅前が既に焼肉の煙がすごかったw
17966歩。

9/26
茨城県石岡市にある総社宮では
9月と1月に手塚プロ監修のご朱印帳の販売があると言うので
我慢できずに石岡駅へ。
茨城結構広いんだよなぁ…
常陸國總社宮に参拝してご朱印帳を購入。
こうして新しい帳面が増えていく。
近くの金比羅神社にもお参りそうして
常陸国分寺にも参拝したけれど
法事中で忙しそうだったので御朱印のお願いはせず。
やってるかどうかも情報がないけど。
歩数は不明。電池切れていたのかな…

と、9月後半でいろいろ見て廻りました。
[ 2016年01月03日 17:31 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

平成27年を振り返る(3)

開けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、年も明けましたが去年のことを反芻しましょう。

6/13
この日は庚申の日が土曜日と言うことで
巣鴨庚申堂へ自転車でお参り。
庚申の日は年に何度かありますが、休日と重なることは
年に1回あるかないかなので、年始にチェックしましょうw

7/3
C88の新刊が東海道を舞台とする予定だったので
ご朱印を頂きそこねた静岡の潮見坂周辺散策。
始発で家を出て新浜松まで。
天気がよければ輪行する予定でしたが大雨だったので徒歩で。
まずは東海道本線高塚駅で下車して
高塚熊野神社を参拝。
無人でなくて良かった、新刊の予定が狂うところでしたw

次は新居町で途中下車。そして土砂降り。
新居関所で雨宿りしつつやりすごす。
雨も落ち着いてきたので隣海院と神宮寺へお参りしご朱印を頂く。
このあたりは少し高台になっていて寺院が密集している。
1707年の大地震の大津波で壊滅したいくつかの寺院が移転してきたとのこと。

だらだら歩いて潮見坂まで行こうと思ったのだけれど
雨が治まらないのでしょんぼりしているとちょうどコミニティバスが着たので乗車。
ありがたい。
坂の麓で下ろしてもらうが、さっき以上の土砂降り。全身ずぶ濡れで坂の登る。
天気がよければ太平洋が綺麗に見えたみたいだけど残念。
「おんやど白須賀」という資料館?公民館で小一時間雨宿り。
温かいお茶まで頂く。7月とは思えないほど寒かった…
雨足が衰えてきたので先にある禮雲寺にお参り。
ご朱印を書いて頂いている間にお菓子とお茶のご接待。
とてもありがたい。

雨も小ぶりになってきたので国道1号沿いを二川まで歩く。
岩屋観音と言う行基開山の古刹があるので楽しみにしていたけれど
社務所は無人…orz
二川宿のご朱印無しに軽く凹む。

豊橋まで電車に乗って吉田神社まで。
吉田神社の花火は一度見てみたいなぁ。
この日は名古屋で一泊。
34168歩。

7/4
この日も雨だけど、名古屋の知人の好意で車を出して頂ける事となり
関宿まで。
瑞光寺と関地蔵院へお参り。
関神社は相変わらず無人だった。

次は亀山まで。
前回自転車で亀山神社に行ったときは無人だったけど
今回は土曜だし、社務所開いてるだろうと思ったら開いてない・・・っ
近くの忍山神社も不在で亀山宿もご朱印無しか!?と思っていたら
近所の氏子さんがちょうどお参りに来て
近くにご朱印を書ける人が住んでいるから呼んできて頂けるという。
ありがたやありがたや。

次は旧庄野宿周辺散策。
ほとんど宿場としての名残もなく住宅街なので
川俣神社にお参りしてみるも社務所は無人。
いくつかの寺院があったけれど「ご朱印って何?」と聞き返される始末で
「やってません」は良くあるけれど「知らない」という反応は新鮮。

加佐登近くで「この先だるま寺」という単語が目に入り寄っていることに。
江西寺という寺院なのだそう。

ここまで来たら椿大神社にも寄りたくなる。
東海道の宿場補完のつもりが大分道は逸れたけれど
近くに一宮があるのに無視は出来ません。
椿大神社にお参り。

名古屋に戻って新幹線で帰宅。
14588歩。

8/7~8
夏コミの原稿も無事入稿できたので
ご来光を目指して友人と富士登山。
朝8時新宿集合して河口湖まで。
5合目まではバスで行き、12時30分頃到着。
かなりガスっていて眺望は悪い。一雨ありそうな雰囲気。
まずは小御嶽神社て登山祈願。
13時に登山スタートです。
富士山は長いだけで険しい山ではないので高山病にさえならなければ大丈夫。多分。
自分は2度目だし。
7合目あたりでやはり一雨来たがすぐに落ち着いた。
雨具を着たり脱いだり、面倒だなぁw
この年は登山客が少ないという話だったけれど
やはりそれでも混雑している。
ツアー客の休憩による登山渋滞や
そうして詰まり気味の列を脇から強引に抜いて行こうとする若者や外国人にもイライラ・・w

18時過ぎに8合目の天拝宮到着。
天拝宮もご朱印を頂けます。
気持ちでは宿泊はご来光館の予定だったけど18時までに9合目には着かなかった。。
なので隣接された元祖室に宿泊。
とはいえ、宿泊予約はしていないので飛び込みですw
登山は計画的にしっかり宿泊する山小屋を決めておきましょう。
予約はしていないけどちゃんと泊まれました。
むしろ今年は宿泊客が例年の半分くらいなんだとか。
朝夕付き8800円(だったかな)といわれて
なーに、寝るだけだから食事なしの6600円のコースでいいかと清算したものの
漂うカレーの匂いと他の人が吞んでいるビールに誘われて
夕飯+ビールを注文したら8800円より高くついたw
寝床はロフトのようになっていてずらーっと寝袋が並べてある。
大きな荷物は足元に、等細かなルールがある。
疲労と高地でのビールで軽く酔いが回り20時前には就寝。
耳栓とアイマスクは必須ですw
が、思った以上に寝袋は寝づらい!
1時間くらいで目が醒めて後はまどろんでいるうちに0時に。
ここまで14106歩。

荷物を片付けたり準備運動をして1時に出発。
そして2時45分に登頂。
思ったよりも山頂にはまだ登山者が少なかったので
眺望の良い席をgetできた。
が、まぁ寒い。
日の出予定は4時50分なので2時間寒空の下で待機ですが
雲がほとんどなく星空が綺麗だったのであっという間に時間が過ぎた。
山頂では登山者のヘッドライトがまぶしくてあれがなければ
もっと星が綺麗だっただろうなぁ。
日の出時間の近くになると薄明光線が出てきて神秘的。
そして4時52分日の出。拍手しちゃうねw

しばし余韻を堪能してから久須志神社へ参拝。
今回は無事、山頂限定の浅間神社奥宮ご朱印帳も頂けた。
それからお鉢巡り途中に浅間神社奥宮も参拝。
前回行きそびれた剣が峰へ向かう。
剣が峰直前の坂がおそらく一番険しい。
強風と足元が砂地、前のヒトの砂埃が立つし。
そして最高峰の石碑前は記念撮影で長蛇の列。20分待ち。
7時ジャストに剣が峰登頂。達成感があります。
お鉢を半周して山小屋で朝ごはんにうどん(1000円)食べて休憩。
9時より下山を開始し、相変わらず転がり落ちるように6合目まで。
11時51分に5合目到着、無事下山。
まぁ肉刺は出来たけど。

5合目で昼飯を食べて帰宅。
どこかで銭湯なり大浴場なり温泉なり寄る元気もなかったw
この日は25155歩。
富士山頂からのご来光は死ぬまでにやっておきたいことリストの一つなので無事クリア。
こんなに雲もなく綺麗に見えるとは思わなかった。

8/14
コミックマーケット88
久しぶりの1日目参加。
評論を1日目に配置しようとか案を出したの誰だよ…

8/15
亀戸香取神社まで軽くサイクリング。

8/22
荒川土手サイクリング。
帰りに猿江神社にお参り。

9/12
立石熊野神社にお参り。
ちょうど例祭だったようで経営する幼稚園の園児が
神輿を担いだりしてた。
そしてそれを見守る親御さん。
そして境内で写真撮影をする自分。
事案になりかねないのでお参りしてご朱印をお願いして撤収。

7月8月は毎年総じてコミケがあるので小忙しい。
夏休みは9月に取ることが多い。

(続くかな
[ 2016年01月02日 15:52 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

C89お疲れ様でした。

イベントお疲れ様でした。
本を買っていただいた方、手に取っていただいた方ありがとうございました。
差し入れもありがとうございました!
常連さんの顔も大分覚えましたが如何せん、
年に2回の間柄なので記憶は曖昧ですが。
今回は久々のお誕生席で「a席」だったので
広々使える+通行人も多いと言う好立地!
手に取っていただくことが多くてよかったです。
全部買いもちらほら・・・
新刊が「京都」本だったので、「奈良」とあわせる修学旅行セットをされる方も
ちょいちょいいましたね。

過去本再版は数人から問い合わせがあったので
vol.3鎌倉本は本文に少し統一感を出して再版しようかなと。
vol.2山手本は増ページと少し再編ようか、
いっそvol.12を前回よりも「濃厚」な東京本にしようか検討。
vol.1はもういっそ入門編みたいに完全リメイクしようかなぁ。
4年前のコピ本なので今更刷り直すのもなぁ、と思ってはいる。
まぁ毎年再版を考えてはいるんですが
先立つものがね。。同人誌は道楽ですw

販売種類も増えてきた(在庫が増えてきた)ので
陳列方法の抜本的な見直しもしなくてはなりませんね。
どうにか「見やすく」陳列したい…
8種類もあると今のままではどうにも見づらい…

そんなこんなで次回告知です!

COMITIA 115
ビックサイト
1/31(日) え-18b

です。
コミケに参加できなかった方はこちらでどうぞ!
委託も相変わらずcomc zinさんにお願いしようと思っています。
[ 2016年01月01日 08:41 ] カテゴリ:イベント | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。