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【25/06/01】天寧寺

鶴ヶ城を後にして、松平家墓所を目指します。
直線距離で2キロもないのでなんとかなりそう。
が、さすがにお腹が空いたのでお昼にしよう。
会津のB級グルメといったらカレー焼きそばかソースカツ丼。
どっちにしようかなああああ
と、悩む。
しかし、自転車に乗るにはがっつり行きたい!ということで
ソースカツ丼にしよう。
目に入った店が入れそうならそこにしちゃえと自転車を走らせると
「すみれ食堂」の看板を発見。
ソースカツ丼があったので入店。
時間も12時前なのでそんなに混んでませんでした。
ソースカツ丼を頼んでしばし待つと…

カツが3枚乗ったソースカツ丼登場!

見事なボリューム。
ソースもカツも美味しい。
栄養を取って再出発。

12:35 宗英寺到着

瑞雲山宗英寺は蘆名氏所縁の曹洞宗の寺院。
お参りして寺務所(兼住宅?)の呼び鈴を押したけど不在。
地方の檀家寺にはよくあることです。
ご朱印も期待していませんでしたが、念のため…w

宗英寺を過ぎて会津武家屋敷を越えると松平家墓所。
会津武家屋敷は会津藩家老西郷頼母邸を中心とした歴史資料館。
時間が読めないので今回はスルー。

12:46 松平家墓所到着

山の中にある厳かな霊廟です。
松平容保の墓参りをしようと思ってきたものの
観光客は自分だけ。
墓所は山の中腹にあり、入り口から15分くらい、
山道を歩かないといけないらしい…
結構あるなぁと足を踏み入れると看板が。

「熊出没注意」

いやいや、熊除けの鈴なんて装備していませんよ…
歌でも歌いながら登ろうか!と思ったけど
こんなところで熊に遭遇したら洒落にならん、とびびって下山。
お墓は麓からの遥拝ということで…

会津武家屋敷に戻って手前の道を進むと天寧寺の入り口に出ます。

13:00 天寧寺到着

H25060101天寧寺

■萬松山天寧寺
創建:1447年
宗派:曹洞宗
本尊:釈迦牟尼仏

1447年、蘆名盛信が創建したと言われる寺院。
蘆名氏の菩提寺でした。
戦国時代を経て、蘆名氏が会津を追われた後も
周囲の人びとの尽力によって維持され、現代に続いています。

ここ天寧寺には新撰組所縁の寺院のひとつ。
戊辰戦争に敗れ刑死した新選組局長近藤勇の墓があり、
墓は土方歳三が遺髪などを持っていて会津戦の折、ここに仮埋葬したといわれています。
4月25日の近藤勇の命日には、墓前祭りが開催されます。
近藤は1868年4月25日に板橋刑場で斬首、首は京都の三条河原で梟首された後、
近藤を葬ったとされる墓が幾つかあります。
近藤の遺体は東本願寺法主が受け取り埋葬したといわれていますが、
一説に同志により奪還され、愛知県岡崎市の法蔵寺に葬られたともいわれ、
同寺に近藤の首塚があります。
また、近藤の出生地である東京都三鷹市の龍源寺や
処刑場の近隣であるJR板橋駅前にも永倉新八により建立された墓所があります。
山形県米沢市の高国寺にも近藤勇の従兄弟近藤金太郎が首をひそかに持ち帰り埋葬したとされる墓があります。

また、藩主松平容保が京都守護職にあった際の国家老で、
戊辰戦争の責任者となり1869年に切腹した萱野権兵衛と、その次男郡長正の墓もあります。
萱野権兵衛は「八重の桜」では柳沢慎吾が演じていましたね。

DSC_7661.jpg

天寧寺は狸ケ森山の中腹にあります。
階段を登り真新しい本堂をお参り。
本堂の右手側に寺務所があり、声を掛けても反応がない…
戸が開いたので中に入ると玄関に靴はあるし
奥からテレビの音がする。
「八重の桜」を見ているようでしたw
再度声を掛けると置くから寺務員さん?住職?がいらっしゃったので
ご朱印をお願い。

ご朱印を頂いてから近藤の墓参り。
今更ながら、山を挟んで反対側が松平家の墓所だと気付き、
この墓地から林の中を抜けるのかと思うとちょっとドキドキ。
道中新撰組ファンっぽい数人組と擦違う。
とはいえ1組ですが。
近藤の墓の横には土方の慰霊碑もあります。
二人の墓が松平家墓所の近くで会津の街を見守っているという感じです。
近藤は会津藩預かりでも会津まで行ってませんけどね。。

天寧寺をゆっくりお参りして、
次は飯盛山を目指します。
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[ 2014年01月17日 21:51 ] カテゴリ:寺院 | TB(0) | CM(0)
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