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【25/06/08】大山寺

今年(平成25年)は夏山登山に色々行こう!
と思い、練習がてら大山登山に行きました。

結局、25年はこの山1つ登ったきりでしたけどね…
なかなか天気やら都合やら、登山に行けません。
大山程度ならそれ程重装備でなくても日帰り登山が
気軽に出来ます。
大山の先、丹沢のほうに行けば勿論それなりの装備が
必要だと思うので、そこは自己責任ですが。

この日も始発で出発。
2周連続始発とは、健康的です。
早く起きて出掛けると健康的な気分になれるのと
1日が長く感じられて良いですね。
千代田線から小田急に乗換えなので、ほぼ1本のようなもの。

06:57 伊勢原到着

何人か登山客っぽい格好の人がいました。
ここからバスで、終点の大山ケーブル乗り場まで。

07:40 ケーブル乗り場到着

大山も昔は神仏習合の修験の地でもあったので
終点の近くにつれて、元宿坊らしき旅館が結構あります。
バス停の近くの観光案内所で登山計画書を提出するところがあります。
お土産屋や食事処、豆腐屋を抜けるとケーブル乗り場がありますが
登山練習なのでケーブルを使わずに登山道を進みます。
まだ序盤だというのに結構急な階段が続きます。
既に汗だく。既に後悔。
楽がしたい楽がしたい。

08:10 大山寺到着

ケーブルカーで上まで行ってしまうとこの大山寺に寄れないのです。
整備された階段を上ると本堂があります。
景色が開けて相模湾が一望できるスポットです。
江ノ島も見える。

H25060801大山寺

■雨降山大山寺
創建:755年
宗派:真言宗大覚寺派
本尊:不動明王

通称「大山不動」、高幡山金剛寺、成田山新勝寺と共に「関東の三大不動」に数えられる寺院です。
加須の玉嶹山總願寺を数に入れたりと、何パターンかありますが。
開基は良弁といわれています。
大山は古くより信仰の対象だったとされ、
阿夫利神社の神宮寺として創建されました。
「阿夫利(アフリ)」は大山が常に雲や霧を生じ雨を降らすことから
「雨降り」が転じたとされています。
故に山号も「雨降山」となっています。
江戸時代以前は阿夫利神社と神宮寺は神仏習合で一体であり、
「石尊大権現」と呼ばれていました。
石尊の名前の由来は山頂の岩石に依ります。
石尊大権現の本地仏は不動明王となります。
大山寺は修験道の聖地として信仰され、
江戸時代には徳川家から加護を受け、
江戸時代中期以降は「大山講」が盛んに行われましたが
明治の神仏分離で大山寺は廃寺となり、
多くの文化財が破壊、流出してしまいました。
しかし、1885年に再興され、1915年に寺号が復活しました。

DSC_7976.jpg

8時過ぎに着いたものの本堂には受付は9時からの文字が。
なんてこった…
本堂に手を合わせて境内をうろうろ。
といっても山の中腹にあるので境内がそう広いわけではないので
ベンチに座って本でも読んで時間を待つ。
こんなところで前日に買った「俺妹」の最終巻を読み終える事になるとは
思わなかった。
8時半過ぎに寺務員さんが到着。
いそいそと受付開始の準備をしておりました。
頃合を見計らってご朱印のお願い。
受付時間前だったけど快諾していただきました。

ご朱印を頂いたので大山阿夫利神社を目指します。
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[ 2014年01月25日 19:05 ] カテゴリ:寺院 | TB(0) | CM(0)
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