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【25/06/08】大山阿夫利神社下社

大山寺のお参りを済ませ、少し登って
ケーブルカーの下をくぐると大山阿夫利神社下社の鳥居が見えてきます。

09:03 大山阿夫利神社下社到着

途中で自分を追い越していった健脚なおばあさんが
私は毎日登ってるのよーっていうから
てっきり好きで登ってるのかと思ったら
境内のお土産屋さんの店員だった。
そりゃあ毎日登りますよね…
お茶飲んでいかない?って言われたけど飲んだら何かを買わないと
出るに出られないので笑顔でスルー。
一応ペットボトル2本とおにぎりは買ってきてあるし。

H25060801大山阿夫利神社

■大山阿夫利神社下社
創建:伝・崇神天皇の御代
祭神:大山祇大神

そこそこ古い神社にいえることですが
創建が崇神天皇の時代というのが非常に多いです。
明治の神仏分離して国家神道として管理するに当たって
祭神や由来を整理したことに由来するのかな。
なので最近は祭神も創建も「参考程度」にしか見てはいませんが、
崇神天皇の御代=紀元前100年頃というよりは
5世紀中頃の大和朝廷黎明期と考えるのが妥当かな。

祭神は大山祇大神ですが、江戸時代までは大山寺で書いたとおり。
しかし調べてると2chでは評判の良くない神社だなぁ…
2chで評判のいい情報を得るほうが難しいけど。

DSC_8026.jpg

拝殿で手を合わせてご朱印をお願い。
本殿の奥には大山豆腐で使うという水が湧いています。
普段なら飲める湧水は飲んでみるんだけど
登山中にお腹が痛くなると一大事なので止めておきました。

さて、一通りお参りやら境内散策を済ませたので
09:15 登山開始。
境内の西側に登山口があります。
しばらくは大きな岩の階段が続きます。
途中で山道に石垣が築かれた部分があり、
ここにも昔はお堂があったのかな。

09:53 天狗の鼻突き岩経過

天狗が鼻で突いて開けた穴との言い伝えです。
大山は天狗の棲む山としても有名でした。
1時間も登ると結構標高が上がってきた感じがします。
ちょっと山の中がガスって来ました。
天気曇り気味だったからなぁ…
雨が降らなければいいのだけれど。

10:06 富士見台経過

富士山が拝める場所で、古くは茶屋もあり、
来迎谷と呼ばれた場所です。
曇っていたので富士山は拝めませんでした。残念。
曇っているので少し涼しく登りやすい。
ひいひい言ってましたが。
さらに30分も登ると銅製の鳥居が見えてきました。
山頂も近いのかな。

山頂へ続きます。
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[ 2014年01月26日 19:46 ] カテゴリ:神社 | TB(0) | CM(0)
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