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【25/06/22】谷保天満宮

折角西東京方面に来たので
前からお参りしたかった谷保天満宮へ向かいます。
新撰組云々言ってたんだから高幡不動行けよという気もしますが
高幡不動は以前お参りをしたので。
土方所縁の石田寺も同様。
日野八坂神社から30分ほど東へ、多摩川を越えて国立市へ。

11:42 谷保天満宮到着

H25062202谷保天満宮

■谷保天満宮
創建:903年
祭神:菅原道真

903年に菅原道真の三男・道武が、父を祀る廟を建立したことが始まり。
菅原道真が筑紫太宰府に左遷された際に、
三男・道武は武蔵国多摩郡分倍庄栗原郷(現国立市谷保)に配流せられたため、
この地に廟を建てたようです。
947年、京都北野天満宮造営に際して、谷保天満宮の威霊を奏上され
村上天皇の勅によって神殿が造営され官社に列せられ、
1181年、現在の地に鎮座しました。

東日本最古の天満宮であり、亀戸天神社、湯島天満宮と合わせて関東三大天神と呼ばれています。
ちなみに日本三大天神は太宰府天満宮、北野天満宮、荏柄天神社と言われています。
「野暮天」の語源もこの「谷保天満宮」から来ているそうです。
「谷保」の地名が今は「ヤホ」ですが、古くは「ヤボ」と読みました。

谷保天満宮の別当だった安楽寺はすでに廃寺になっていますが
東京都道256号を挟んで反対側にある滝ノ院の辺りにあったのかな。

DSC_8376.jpg

鳥居をくぐって階段を下っていくと本殿にたどり着きます。
鎮守の杜といった雰囲気で瑞々しい境内です。
天神様といえば牛、撫で牛を撫でるのが天満宮でのマナーです。
天神様においてある牛は結構リアルなものが多いのですが
ここのは結構素朴な顔でした。
拝殿でお参りして社務所へ。
谷保天満宮のご朱印帳は可愛らしくて有名なので
前から欲しかったのです。
こうしてご朱印帳がどんどん貯まっていってしまいます。
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[ 2014年01月29日 19:07 ] カテゴリ:神社 | TB(0) | CM(0)
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