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【25/06/22】武蔵国分寺

谷保天満宮から北東へ2キロほど行くと武蔵国分寺があります。
まだお参りしたことがなかったので行ってみました。

12:25 武蔵国分寺到着

旧国分寺はすでに更地になっていて、
その横を通り抜けると現在の国分寺に到着です。
立派な楼門がお出迎え。

H25062202武蔵国分寺

■医王山最勝院国分寺
創建:8世紀半ば
宗派:真言宗豊山派
本尊:薬師如来

奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうち、武蔵国国分寺の後継寺院です。
当時の国分寺というわけではありませんが、
「国分寺」として残っている寺院はそう多くないので、ちょっと感動。
奈良時代に街道が整備される以前の人や物品の往来は専ら河川がメインだったので
今の「県庁」のような役割を果たした国分寺は
河川近くにあることが多いそうです。
武蔵国分寺の場合は多摩川が近くにありますね。

武蔵国分寺は発掘調査の結果、
敷地は東西8町、南北5町半と推測され、諸国の国分寺のなかでも相当に大きい部類に属するそうです。
東大寺が最大で東西南北とも8町。
1333年、北条泰家率いる鎌倉幕府勢と新田義貞率いる反幕府勢との間で行われた
分倍河原の戦いで焼失した後に、
1335年、義貞により、旧国分寺の金堂跡に薬師堂が再建されたものが、今の国分寺です。
現在の建物は宝暦年間(1751年-1763年)の再建。

境内は「万葉植物園」として、万葉集に歌われた植物160種を集めて造った植物園となっていて
静かな境内で植物を見ながらふらふらできてよい寺院。

DSC_8397.jpg

本堂で手を合わせて社務所でご朱印をお願い。
返却は20分後くらいになりますとのこと。
何か作業中だったのかな…
20分もあるので旧国分寺跡地を見に行く。
金堂跡は公園として整備されていて
ここに礎石があったのかな?というところに凹みがある。
これだけ周囲が住宅地になってしまうと再建は難しそうですね。
それでも時間が余るので、境内の植物を愛でる。
少し鬱蒼とした杜のような区画があるのだけれど、
この時期はすでに蚊が多い時期になっていたので
入り口だけ見て退散。
もう少し、植物の季節を調べてから行くと、面白いかも。
境内は植物が多いので、昆虫も多い、蚊も。
オオシオカラトンボもいたのでカメラでパシャパシャ。
望遠レンズもって来るべきだったなぁ。
蜻蛉が好きなので、時間を潰すにはちょうど良かった。

20分くらい経ったのでご朱印を返却して頂く。
さて、次はどこへ行こうか、と国分寺を出ると
「真姿の池湧水群」と書かれた看板があったので行ってみることに。
名水百選にも選定されているそうです。
整備された水路の水は非常に澄んでいて
国分寺にこんなにいいところがあるとは知らなかった。
「真姿の池」は平安時代、玉造小町が池の水で身を清めたところ、
病が癒えたという伝説が残っています。
小さな御社もあって、手を合わせて出発。

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[ 2014年02月04日 20:47 ] カテゴリ:寺院 | TB(0) | CM(0)
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