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【25/07/06】車折神社

梅宮大社をお参りし、猫と戯れて満足したので次の目的地へ。
というほど目的地もないんですが…
このまま嵐山まで走って周辺散策をしようかとも思ったけど
ちょっと天気が曇りだしてきたし
日帰りだしなぁ…
まだお参りしていない車折神社が北へ1キロくらいのところにあるので
ちょっと行ってみることに。

12:55 車折神社到着

H25070602車折神社

■車折神社
創建:1189年頃
祭神:清原頼業公

祭神は清原頼業で、頼業が1189年に亡くなると、
清原家の領地であった現在の鎮座地に廟が設けられ、
後に、頼業の法名にちなんだ「宝寿院」という寺が建立されたことが始まり。
宝寿院は後に天竜寺の末寺になりました。
清原頼業は平安末期の儒学者。
藤原頼長・九条兼実などにその実務と学識を認められ、
高く才能を評価されていたそうです。
清原氏なので天武天皇の皇子である舎人親王の子孫ですね。

「車折」の由来は、ある人が牛車に乗ったまま社前を通った所、突然車が裂けてしまったためとも、
後嵯峨天皇の大堰川遊幸の際、社前で突然車が前に進まなくなったので、
不思議に思って社の者に問うた所、頼業公を祀ると答えがあったので、
還御の後に「車折大明神」の神号と正一位の神階を贈ったためとも言われているそうです(wiki
社名の由来だというのにどうもはっきりしませんね。

境内には芸能神社という天宇受売命と祭る神社もあり
芸能人が多くお参りに来るそうです。
よくテレビでもやってますね。

DSC_8776.jpg

テレビで映る回数も多いからか、それなりに参拝客がいましたが
中心からも嵐山からもちょっと離れているので
混雑というほどではなかったです。
拝殿のところでは中国人(?)のお姉さんが必死に自撮していました。
海外でも有名なのかな。

結局この日は車折神社を最後に駅まで戻って自転車を返却。
東京に帰ってからいつもの店で飲んだくれ。
これで新撰組に関する史跡も充実したかな。
1冊の本を出すのに会津と京都まで日帰り旅行してしまったので
印刷して仮に完売しても完全なる赤字です。
しかも完売してないし…orz
みんな新撰組は好きじゃないのかな;;
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[ 2014年02月22日 17:59 ] カテゴリ:神社 | TB(0) | CM(0)
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