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【25/07/13】光明院

流山に隣接し、歩いて50mくらいの距離にある光明院も新撰組ゆかりの寺院。
新選組の主力200名が分泊した寺院です。
勿論お参りします。

H25071302光明院

■赤城山光明院
創建:不明
宗派:真言宗豊山派
本尊:不動尊

創建は不明ですが江戸時代初期には既に存在していたようです。
光明院のとなりには赤城神社があり、
山号からも解るとおり、明治時代までは赤城神社の別当でした。
赤城神社は江戸川の左岸の平坦な土地に盛り上がった海抜約15メートル、
周囲350メートル余りの小山の上に鎮座しており、
この小山は洪水の際、群馬県の赤城山の山体の一部が流れてきて
ここに流れ着いたものという伝承があります。
この赤城山から流れてきた伝承から「流山」の地名の由来ともなっています。
赤城神社の創建は鎌倉時代とも言われているため、
別当の光明院もそこくらいまで遡れるかもしれません。
赤城山を信奉する上毛野氏の一族がこの辺りに移り住んだのかなぁ。

DSC_8818.jpg

お参りに行ったときにはちょうど庭師が植木の手入れをしていたようで
邪魔にならないようにこそこそ参拝。。
檀家寺のようですがしっかり境内の手入れが行き届いていて、
裏には赤城神社の鎮守の杜もあるので雰囲気もいいです。
境内にはポンプ式の井戸があってどこか懐かしい感じです。
本堂でお参りをして社務所を伺うと住職は東京へ法事(だったかな)とのこと。
ご朱印をお願いすると書置きなら、とおっしゃるのでお願いすると
書置きというかコピーでした…
そういう時もあります。

流山をそのあと少しうろうろして実家へ帰宅。
結局往復で60キロ。
炎天下で60キロ走るとさすがに消耗しました。
冬と夏の自転車は過酷です…
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[ 2014年02月25日 22:07 ] カテゴリ:寺院 | TB(0) | CM(0)
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