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【25/1/27】梅田神明宮

綾瀬駅前にある綾瀬稲荷神社のご朱印を頂こうと
自転車でポタリング中の梅島辺りで
「神明通り商店街(だったかな」という看板を見かけ
どこの神社だろうとうろうろしてたら見つけた神社。
グーグルMAPでは「井上神社」の表記になってました。

■梅田神明宮
創建:不明(1762年頃か
祭神:天照皇大神
   井上正鐡霊神

H25012701梅田神明宮


井上正鐡が伝道した禊教発祥の霊場でもあり
境内の裏には井上の棲んだ住居もあります。
井上は幕末の国学者であり神道家で
1840年にこの梅田神明宮で神職に就き、
独自の神道を唱えたそうです。
1842年に江戸幕府の滅亡を予言する言動を取ると
三宅島に流刑となり、そこで滅しますが門人も多く
1872年に吐菩加美講(吐菩加美神道)として布教が公認され、
1894年に禊教として教派神道の一派に公認されます。
まぁこの辺はwikiみれば書いてある程度の知識なので
自分は宗教に明るくないので信仰云々はわかりかねます。

禊教は今はこちらよりも身曾岐神社の方が断然有名ですな。
ゆずのどっちかと高島さんが結婚式あげた神社だけど
どっちかの方のお母さんが熱心な信者だとかなんとか。
どうも胡散臭い新興宗教と似た扱いされがちですが
明治期には公に認められた神道教団だったわけです。
ただ、身曾岐神社はかむながらのみちの活動拠点なのかな。。
あまり首を突っ込むのはよそう。。

井上は白川伯王家に神祇を学んだことから、
伯家神道(白川神道)の流れを汲むものなのか、
まぁ伯家神道自体はすでに途絶えてしまっているけども。。

「吐菩加美」は「吐菩加美 依身多女(トホカミエミタメ)」から。
三種の祓は伯家神道の根幹を成す作法なので
今でも一部残っている、ともいえるのかな。
三種の祓の「寒言神尊利根陀見」は「坎艮震巽離坤兌乾」は八卦、
古くからある神道の中にも見える五行思想。
なかなか興味深いですな。

DSC_3144.jpg

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[ 2013年02月12日 21:02 ] カテゴリ:神社 | TB(0) | CM(0)
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