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【25/2/10】諏訪大社下社春宮

来迎寺をお参りした後、中山道を歩く。
何年か前にここをずっと自転車で上田まで越えたなぁと思い起こす…

そういえば途中で赤報隊の石碑を見つけた。
相楽総三は下諏訪で処刑されたんだった。
幕末史も自分なりに勉強したけど
やっぱり新政府軍より旧幕府贔屓。

春宮の手前に慈雲寺という臨済宗の寺院もあり
寄ろうか悩んだけど、時間が…と思って逃してしまった。
次はお参りしよう。
中山道を下ると下社春宮に出る。

H25021002諏訪大社下社春宮

■諏訪大社下社春宮
創建:不明
祭神:建御名方神 八坂刀賣神 

祭神は秋宮と同じですが、
2月1日から7月31日までの期間は祭神が春宮に宿られます。
春と秋、季節が変わるごとに神が移動するのは
春になると「里」に降りてきて、秋になると「山」へ帰る、という
日本の産土神ではよくある習慣なので
それにならっているのかな、と思う。
本来であれば、里(湖周辺)と山(守屋山か)を神が往来したのかなぁ
諏訪の信仰は新旧神仏入り乱れていて一筋縄にはいかないです。

ちなみに建御名方神と八坂刀賣神の間には二十二柱の子供たちがおり
1番目の子供が建御名方彦神別命といい、
善光寺の東側の城山公園の先の彦神別神社に祭られています。
歴史的には善光寺よりも古く、出雲から諏訪へ向かう途中の建御名方神が
休憩した地とも言われ、善光寺の守護神として祭られたそうな。
ちなみに13番目の高杜神が自分の氏神様なので
諏訪大社は祖父に当たる。
自分には諏訪大社は結構特別だったりします。
まぁこの二十二柱は長野県の様々なところに祭られており
果たして、諏訪信仰から派生したのか、そこを侵略したのか、
はたまた力を持つ諏訪大社に擦り寄って親子関係を持つようになったのかは
今となっては分かりませんね…
うちの氏神の神社も細いながらも御柱を立てたりしているみたい。

さて、境内をお参りしてご朱印を頂く。
諏訪大社のご朱印は全て500円でちょっと高いなぁなんて思ってましたが
四社お参りが終わると特製の?落雁を頂けるので
なんか得した気分になってしまうようになっています。

DSC_4234.jpg


境内の左手に砥川が流れ、中洲に浮島社があり、
その先には万治の石仏があります。
そういえば無限の住人でも出てきたっけ…
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[ 2013年05月09日 20:28 ] カテゴリ:神社 | TB(0) | CM(0)
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