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【25/4/29】関地蔵院

亀山でご朱印に振られて旧街道から1号へ戻る。
東海道で名阪を越えようと試みたけど亀山ICも近く、
さらに横を関西本線が通っているので自転車で通るのが難しく、
交通量が多いのと歩道すらない十字の幹線道路で
さて、どう越えたものかと、少し来た道を戻って線路を越えて
少し大回りして1号へ。こういうのが疲れる…w

そこを越えればすぐに関宿。
関宿は東海道の宿場の雰囲気を残した町並みで
それを目当ての観光客も結構いました。
自分のような自転車旅の人もちらほら。
そしてチェックを入れていた関神社に向かう。
近くお祭りがあるのか、堂内には人がいてなにやらやっているけれど
社務所はなく、声を掛けても気付かれず…
お参りだけして後にする。

次の関地蔵院へお参り。

H25042902関地蔵尊

■九関山宝蔵寺地蔵院
創建:741年
宗派:真言宗御室派
本尊:地蔵菩薩

『地蔵院略縁起』では開祖は行基、741年に創建されたそうです。
「関の地蔵」として古くから宿場町で篤い信仰を受けていたそうです。
東海道沿いには行基の伝わる寺院が多く感じます。
やはり東大寺の大仏造造営の勧進のために諸国を回り、
その際に東海道を使ったからなのかな。
また、日本最古といわれる地蔵菩薩も
行基が天然痘のからの救済のために安置したとのこと。
当時の病は怨霊悪鬼の仕業と考えられていたので
加持祈祷や仏の霊力によって退散できると信じられていたので
徳の高いお坊さんが安置した仏像ということで、さぞ愛されたものかと思います。
この頃にはすでに仏塔よりも仏像のほうが重んじられるようになってたんですな。

DSC_5656.jpg

お堂は宿場町沿いにあるので森はありませんが
宿場町の雰囲気に馴染んでいる感じがします。
ご朱印をお願いすると書置き。
しかもコピーですね…
そこは残念、寺務員さんも受付やお堂見学の解説等で忙しいんでしょう…

織田信長の三男・信孝の菩提寺である福蔵寺にもお参りしたけど
法事中だったみたい。

さて、これから鈴鹿峠を越えるので腹ごなしだ!と
近くに道の駅がある、ラッキー!とばかりに行ってみたら
4/30リニューアルオープンの文字が…orz

11時20分にちょっと早いお昼ご飯を。
関宿駅で太巻きを頂いて腹6分。
激しい運動が待っているので食べ過ぎると気持ちが悪くなるのでこれくらい。
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[ 2013年09月08日 19:08 ] カテゴリ:寺院 | TB(0) | CM(0)
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