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【25/4/29】小汐井神社

吉御子神社を後にして本日の宿のある草津駅を目指す。
1号に合流するとさすがに交通量が多く、ちょっと風が出てきた。
明日雨だったしなぁ…

16:11 草津市入り
温泉のないほうの草津です(違
草津宿では小汐井神社と立木神社をチェックしてあるけど
どちらも駅周辺。
17時になると閉まってしまう寺社は多いのでちょっと急ぎます。

16:18 小汐井神社到着

H25042905小汐井神社

■小汐井神社
創建:863年
祭神:田心姫命

村の産土神として建立され、
草津宿は東海道と中山道、京都からの分岐点ということもあり
往来する旅人に厚い信仰を受けた神社。
古くは女体大権現社と称されていましたが、
明治11年に現在の社号に改称されました。
境内にある池は小汐井(潮斎)池と呼び、
「潮斎」は祭祀の際に海中でお清めすることをいい、
古くはこの池が清めの池だったのかもしれない。
神聖な泉であるということもあり
祭神は宗像三女神の一柱である田心姫命を奉じたのかな。
宗像三女神は田心姫、湍津姫、市杵嶋姫と
三女神をセットで宗像の神として祭ることが多いのだけど
小汐井神社にいたっては一柱のみ。

興味深い話で、小汐井神社の池で無礼な行いをすると
必ず祟りがあるという。

DSC_5906.jpg

境内はただいま本殿の造営工事中で
小さな拝殿が用意されているだけで
残念なことに小汐井池も拝めませんでした。

お参りしてご朱印を頂く。

草津本陣を眺めて立木神社へ。

■立木神社
創建:767年
祭神:武甕槌命
祭神は武甕槌命なので鹿島神宮と縁のある神社。
境内には鹿の石造があります。
ご朱印は頂けなかったので触りだけ。

17時にホテルにチェックイン。
走行距離は途中でリセットボタンを押してしまったので不正確だけど
多分85キロくらい。
さすがに三日目+鈴鹿峠を越えると疲れます。。
大浴場は無いけど近くに銭湯があるというので
銭湯にゆっくり浸かって足をしっかりマッサージ。

滋賀といったら近江牛!と思っていたのですが
やはりちょっとお値段が…
結局「ほがらか亭」さんで駆けつけ一杯。
ドテ煮と鰹のタタキを頂く。
鰹はオススメの品らしく、鮮度がよく
炙った際に軽く塩を振っていて醤油やポン酢は不要らしい。
言われるがままにそのまま頂き、実に美味しい。
お客さんが増えてきたので2軒目へ。
2軒目で食べた揚げニンニクが翌日にあれほど効果を出すとは…

明日は雨の予定だし、草津から京都は40キロもないので
朝はゆっくりしよう。。



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[ 2013年10月01日 13:11 ] カテゴリ:神社 | TB(0) | CM(0)
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