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【25/4/30】三尾神社

義仲寺から2キロ程度走ると園城寺。
延暦寺には行った事があるけど
園城寺はまだお参りしたことがない。
園城寺に入る前に隣接した三尾神社のお参りをすることに。

12:17 三尾神社到着

H25043002三尾神社

■三尾神社
創建:不明
祭神:伊弉諾尊

三尾神社創建については園城寺の「寺門伝記」に書かれていて
伊弉諾尊がこの地に降臨され、長等山の地主神となったことが始まり。
この神は常に三つの腰帯をつけていて、
ある時その三つの腰帯が赤尾神・白尾神・黒尾神となって出現し、
最初に姿を現した赤尾神が卯年の卯月卯日卯の刻であったため
ウサギに所縁のある神社になっているようです。
境内には兎の狛犬(兎)や彫刻が多く見られます。
浦和の調神社や京都の岡崎神社のほかにも兎で有名な神社があるとは。
知りませんでした。
さて、この3人の神を称して三尾明神、
園城寺がこの地に出来る以前より祭られていた地主神ということだろうか。
社殿に関しては、859年(卯の年)
圓城寺の開祖である智証大師円珍が琴緒谷に復興。
円珍は讃岐国金倉郷に814年に誕生、多度郡弘田郷の豪族・佐伯一門のひとりで
空海の甥(もしくは姪の息子)にあたる。
天台宗山門派の延暦寺と寺門派の園城寺が対立していた遠縁には
円珍の出自からの支持母体の違いというのがあったのかもしれないなぁ。
三尾神社は長く園城寺の守護神として同山内で祭られ、
明治の神仏分離で園城寺から独立し、今に至るわけです。
三尾明神の本地仏は普賢菩薩。
現在も園城寺境内に普賢菩薩を祭る普賢堂がある。

DSC_6124.jpg

お参りしてご朱印をお願い。
境内の兎像を愛でる。
先日の台風18号で京都滋賀は深刻な水害に見舞われて、
そのときのニュースで三尾神社が一瞬映り
境内が大雨で浸水したような雰囲気だったけど
今現状復興に大変だろうなぁ…
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[ 2013年10月06日 11:18 ] カテゴリ:神社 | TB(0) | CM(0)
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