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【25/4/30】東寺

さて、近江神宮を後にしてゴールの三条大橋を目指します。
14:07 大津駅から1号へ合流。
箱根だの鈴鹿の峠がきつい、という話ばかり聞いていたので
京都まではもう楽に行けると思っていたけれど
最後の最後にこの逢坂の関がけっこうきつい…
蝉丸神社もお参りする予定だったけど
なんだかんだで疲労が出て諦めました。
14:26 京都府入り
やっと京都です。
長かった…三条大橋まではすぐそこ。。

と、思っていたのに。

最後の東山トンネルの入り口までの坂がきつすぎ!
交通量多すぎ!
トンネル入り口までの側道がせますぎ!

自転車で走っていいのかなぁ…
という不安に負けていったん戻り、
三条通を使うことに。
今地図で見ると東山トンネルに旧道?みたいのがあるから
そっちから抜けられたのかな…
世間の自転車乗りはみんな東山トンネルを抜けるんだろうなぁ。
でも自分は安全第一。

そして東海道の旅最後の日ノ岡峠を越える。
九条山めっちゃきついやんけ…
15:09 峠越え
峠を越えれば後は下り坂。
途中で南禅寺が見える。
ああ、ゴールも近い。

そしてついに~
15:21 三条大橋到着

長かった京都への東海道旅も一応終止符。
でもまだ清見坂を越えていないので
そのうち走りに行かないと。
それが終われば「ご朱印日和。 東海道編」の執筆に入ろうかな。

さて、京都のご朱印はどこにしようか。
京都といったらココだ!というと
五條楽園です、と答える自分ですが
とりあえず京都駅近くの東寺に行きましょう!

H25043006東寺

■金光明四天王教王護国寺秘密伝法院
 (弥勒八幡山総持普賢院)
創建:796年
宗派:東寺真言宗
本尊:薬師如来

通称「東寺」。
嵯峨天皇から空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた寺院です。
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。
修学旅行生から観光客まで境内は基本、人が多いです。
さて、弥勒八幡山とはなんとも神仏習合した名前ですね。
弥勒菩薩と八幡宮を思わせます。
大分の宇佐八幡宮の神宮寺が弥勒寺。
八幡宮-秦氏-和気氏-空海と関連がありそうです。
それで1冊本を書いてる人は山ほどいるので
そういうことかもしれません。

DSC_6374.jpg

東寺は好きな寺院のひとつなので結構何度か行っています。
今回で3?4回目くらい…
駅から近いというのも参拝しやすいポイントのひとつ。
東寺といったらやはり立体曼荼羅の迫力ですね。
あれは一日見ていても飽きません。

東寺のご朱印は種類が多く、また書き手の方が皆達筆なので
行くたびにどの仏様をお願いしようか悩むのですが、
自分の干支が酉で不動明王なので
結局不動明王をお願いしてしまいます。
昔は神社のみしかご朱印を集めていなかった時期があるのですが
東寺のみ、その頃にも不動明王を書いて頂いたという
寺院のご朱印第一号としても思い出深いです。

さて、この日は駅前のビジネスホテルで一泊。
走行距離は草津から京都まで53キロ。
ほとんどお参りをしていたので距離は少ないですね。
ホテルには大浴場が無いので京都タワーの下の銭湯で足を伸ばしてマッサージ。

そして居酒屋探訪。
1軒目は蔵倉さん。
昔ながらの居酒屋という雰囲気。
だいぶ鍛えたのでそういうところにも一人で入れますが
やっぱり初めての店は緊張しますねw
とりあえずビールで乾杯。
旬のしらさえびと鯵の刺身を頂く。
混んでみたので2軒目へ梯子。
近所の凸鉾さん。
こちらも駅から近い店なので2度目の訪問。
大きめでおしゃれな雰囲気の店舗で活気のある若い従業員さん。
接客は丁寧でカウンター越しに手が空くと話し相手もしてくれます。
ここは京都の地酒も揃っているので3種類ほど頂く。
何を飲んだか忘れちゃった。。
京都まで東京から自転車で来た(誇張
というと、店員さんから焼きホタテのサービスが!
サービスを受けやすい気質である。
〆はいつも通り第一旭。
いつも通り10分くらい並ぶ。
〆にはちょうどいい醤油。

22時頃就寝。
もう京都までという目標は達成したので
明日は一日ゆっくり京都を観光しましょう。
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[ 2013年10月13日 18:15 ] カテゴリ:寺院 | TB(0) | CM(0)
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