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【25/5/1】大徳寺塔頭・真珠庵

大徳寺内には多くの塔頭があり、常時公開しているところは多くないものの、
大概数箇所は特別公開をしていて参拝が可能です。
庭園や襖絵など、多くの文化財を見ることが出来ますが、
故に拝観料が発生します…
数箇所見てご朱印を頂くだけで結構な出費になるので
こつこつお参りをしていこうと思ってますw

と、そんな感じで今回は特別公開中の真珠庵を拝観しました。

H25050104大徳寺真珠庵

■龍寶山 大徳禅寺塔頭 真珠庵
創建:永享年間(1429年-1441年)
宗派:臨済宗大徳寺派
開祖:一休禅師

一休宗純を開祖として創建された寺院です。
ぽくぽくちーんの一休さんのモデルになった僧ですね。
父親は後小松天皇、母親は南朝遺臣で花山院家出身の女といわれ
俗に言う、天皇の御落胤説が有名です。
北朝の天皇と南朝藤原氏の女の子供ということもあり、
出家しなければ南北融和の象徴として、話題性のある天皇になっていたかもしれない。
結局、御小松天皇の寵愛を受けた藤原女は、
帝の命を狙っているという讒言を受けて宮中を追われ、
生まれた一休は6歳で安国寺に入門して仏の道で生きていくこととなります。
大徳寺を再興し、真珠庵に開祖した後は、
京田辺市の妙勝寺を中興し草庵・酬恩庵を結びました。
酬恩庵にて死去し、所縁があることから別名「一休寺」とも呼ばれ、
一休の墓も酬恩庵内にありますが、宮内庁によって御廟所として管理されているため、
一般公開はしていないそうです。
宮内庁がもう「御落胤」を認めているということですね。。

さて、そんな一休さん所縁の寺院へ。
特別拝観料は500円だったか800円だったか…
こんなペースでは破産してしまうw
ご朱印は書置きのものです。
手続きを済ますと、まずは荷物を没収されますw
勿論撮影不可のためカメラ等も没収、貴重品のみで拝観です。
まぁ、荷物も邪魔っちゃ邪魔な場合もあるし、
貴重な文化財を傷つけてしまったり、
また落書きするような不逞の輩もいないわけではないので
解ってはいるけど、厳重だなぁ…
方丈東庭は村田珠光(または連歌師宗長)の作と伝わる枯山水の庭園があり、
7・5・3と合わせて15個の石が配してあることから「七五三の庭」とも呼ばれています。
そんな感じのことを、方丈の隅にいる大学生っぽい人たちが教えてくれます。
有難いと思ったり、ゆっくり一人で庭を見ながらボーっとするのが好きなのに、と思ったり。

と、結構見所もあったはずなんだけど
半年経過してるし、写真もないので思い出せませんw

DSC_6679.jpg
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[ 2013年11月24日 16:27 ] カテゴリ:寺院 | TB(0) | CM(0)
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