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【25/5/2】慈光院

大和郡山城を右手に近鉄橿原線沿いを走る。
ここから法隆寺方面へ走って行こうと地図を見たら
地図に星印がついている。
自分で、今度ココに行ってみよう、と思った寺社や史跡は
グーグルマップにチェックを入れているのですが
はてなんだっけ…?と思ったら慈光院。
ちょうどこの自転車旅をする1ヶ月前にテレビの番組で
慈光院の庭園を放送していて、ちょっと観にいこうと思っていたんだった。

13:10 慈光院到着

H25050205慈光院

■円通山慈光院
創建:1663年
宗派:臨済宗大徳寺派
本尊:釈迦如来

石州流茶道の祖・小泉藩主片桐石見守貞昌が父・貞隆の菩提寺として創建した寺院。
小泉藩の藩祖は、賤ヶ岳の七本槍の一人として名を馳せた片桐且元の弟・片桐貞隆で、
貞隆の子である第2代藩主・片桐貞昌は茶人として高名であり、「片桐石州」の名で知られています。
まぁ自分は茶道に明るくないので知りませんでしたが…
1665年には将軍・徳川家綱の茶道指南となり、茶道石州流の地位を築き上げました。
慈光院は菩提寺であると同時に、茶人貞昌が茶席としてプロデュースされた建造物で、
農家風の外観をもつ慈光院の中心的な建物に入母屋造茅葺屋根に桟瓦の庇をめぐらした珍しい寺院です。
山門は摂津茨木城の楼門をもらい受けたもの。
ひっそりと佇む趣ある寺院でした。

DSC_7084.jpg

境内・庭園共に落ち着いた雰囲気です。
拝観料を納めて境内に上がるとお抹茶の接待が頂けます。
拝観料は1000円と、ちょっとお高めですが…
お抹茶を頂いていると住職が他の団体客に向けて講話をされていたので
自分も拝聴。
さすが関西のお坊さんは話が上手い。
まぁお坊さんはみんな説法なれしてるので
どこで話を伺ってもみんな上手に話されますが。
寺院は少し高台に建立されているため、
大和郡山の街の景色も一望できます。
広い座敷でお抹茶を頂きながら庭を見て一服。
少しゆっくり身体を落ち着かせました。

あまりに長く休憩すると自転車を漕ぐ足が鈍ってしまうので
程よい時間で再出発。
法隆寺を目指します。
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[ 2014年01月12日 13:52 ] カテゴリ:寺院 | TB(0) | CM(0)
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